PrivacyTech

ガバナンスを人とAIで強くする会社

組織知を、
複利を育むインテリジェンスへ。

GRoW COMPOUND INTELLIGENCE.

AIやデータの活用が事業成長の前提となる今、それを支えるガバナンスを担える人材は圧倒的に不足しています。私たちは、企業のガバナンスに特化したプラットフォーム「GRoW-VA(グローバ)」と専門チームで、この課題に向き合います。人をAIに置き換えるのではなく、人の創造性を引き出すためにAIを使う会社です。

事業内容

AIプラットフォーム開発

PlayBook / MultiCheck

PrivacyTech GRoW-VA PlatformはAIとガバナンス領域の専門性を深いレベルで統合し、顧客ごとにカスタマイズされた出力をスピーディーに実現できるプラットフォームです。

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専門人材

・プライバシー対応のプロ人材の常駐・スポット対応が可能(準委任契約)

・大手企業でのPIA実務への従事者、大手コンサルティング会社でのPIA構築経験者等が在籍

・プライバシーリスク対応のナレッジを持ったエンジニア・データサイエンティストも対応可能

フィロソフィーフィロソフィー
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組織の個性を強くするAIで、
世界をもっと鮮やかに。

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「人手不足をAIで支援する」は、スタートアップの私たち自身にとっても喫緊の課題です。全社で取り組んでいるプロジェクト化をご紹介します。

全社でAI活用を推進する
アウトプット10倍速化
プロジェクト

組織知の、複利を育むAIプラットフォーム

Compound Intelligence AI Platform

生成AIを局所的に導入するだけでは、その性能をガバナンス業務に発揮できません。GRoW-VAでは判断を重ねるたびに組織知が自律的に更新され、「知の複利」が育ちます。人とAIでガバナンスを強くできます。

「知の複利」で企業のAIを強くする

集まった案件を、AIが組織知に照らして一次評価。
正解のある判断とない判断を自動で仕分け。
人は、正解のない難しい判断に集中できます。

AIの速さと人の見識を両立

メール・チャット・議事録などに散在する案件情報を、ひとつに集約。座組図やデータフロー図の作成、所定のチェックシートへの記入をAIが支援。相談時の情報整理や申請の手間が大きく減ります。

申請・相談業務を時短

企業のなかに散在するルール・ポリシー・暗黙知など企業固有の組織知と、法令・ガイドライン・倫理などの社会規範を体系化。担当者が替わっても、ベテランの知見や勘所を人もAIも参照できるようになります。

属人的な判断基準の可視化

GRoW-VA AI Platformの主な要素

ガバナンスの判断を左右する知識は、汎用的なAIだけでは不足。組織特有の暗黙知等を集約し、AIに接続することが、業務の自動化には不可欠。

Compound Intelligence
AI Platform とは

汎用AIの出力する値

汎⽤AIの出⼒は中央値に収束し、
最も無難な回答しかしない。
「企業らしさ」は反映されない。

Source : Nature(Shumailov et al., 2024)"Model Collapse Risk"

企業内で構造化データの割合

「企業らしさ」が反映される
会議・メール・チャット・書類など、
業務上の「⽂脈」を含む情報が
ほとんど構造化されていない。

Source : Gartner (2023) "The Future of Data and Analytics"

インテリジェンスの複利

データを蓄積が
「⽂脈」に強い知能を育み、
AIの性能を指数関数的に改善する

Source : McKinsey Global Institute analysis on Proprietary AI Moats

「企業らしさ」につながるAI活用には、データの蓄積(文脈)が不可欠。独自データを蓄積する期間が長いほど、「組織知」を持ったAIが賢くなる。

導入効果

よくあるご質問

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外部送信規律 スピード対応マニュアル

Webサイト・アプリが対象になる改正電通法
「何をすればいいのか」を分かりやすく解説

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著者

山下 大介

代表取締役/CEO

リクルートで法務・プライバシー責任者として1000件超のリスクレビューを担当。リクルート「プライバシーセンター」の企画・編集責任者として95%の執筆・監修を担当。2022年に株式会社プライバシーテックを設立し、代表取締役に就任。

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